2010.05.07 Friday
赤い指 (講談社文庫)
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。


赤い指 (講談社文庫)
東野 圭吾





バカ親がーーーーーーーーーーーーー!!!
ってかなりムカついた


自分たちの事だけ!
こんな母親でいいのかい???

我が子が可愛いのは誰でもですわ!!!


しかも
何ちゅう!旦那じゃ〜〜〜
(ノ`△´)ノ


とっても悲しくなった。

「赤い指」ってなんだか怖いタイトルだと思ってた
何だか血塗られた。。。。みたいな感じか〜
と思っていましたが


東野圭吾さんの本って
どれをとっても
タイトルに集約されてますね




しかし今回も加賀刑事はみごとでございます。

そして
加賀刑事の親子関係にも・・・・
涙しました。

このような優しさとか繋がりもあるのですね。


By China† | Time : 12:20 | CM : comments(1) | TB : trackbacks(0) | Book*
管理者の承認待ちコメントです。
from: - | 2010/05/11 2:42 PM

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