2010.04.28 Wednesday
私が彼を殺した (講談社文庫)
婚約中の男性の自宅に突然現れた1人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。 事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。


私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾




これまた。。袋とじが!



今回は容疑者は3人。



そして

3人が同じように
「私が彼を殺した」と言うのですから・・・





どんだけ憎まれてるんだ被害者
ま。確かに嫌な奴。



人をなんだと思っとるんじゃーーーみたいな








キーポイントになるある物
ちょっと引っかかって気にはなっていたけど
たいした要因ではないのだろうとスルー




毒入りカプセルの数と行方
どんどん迷宮に


いつ?いったい??どうやって?誰が?



考えれば考えるほど
三人が三人とも犯人に思える
いったい誰??

やっぱりこの人!!??


最後には
指紋が!!!!


「え〜〜〜〜誰の〜〜〜〜〜??」






今回は
袋とじを開いてしまった。。。。。



いったい誰ーーーーー!!!!????
犯人!!!!



序盤からしっかり見逃さず読んで下さい。
推理しながらどんどん悩んでください



私も意外といいところに着眼してたじゃん!
とほめてあげたい
でも
まさかね〜〜〜って
そういうこと!!!



By China† | Time : 11:16 | CM : comments(0) | TB : trackbacks(0) | Book*

Comment form









トラックバックURL :