2010.04.26 Monday
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。


どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾





早い段階で容疑者はふたりに

そのトリックやら感情やら・・・
なかなか読みごたえのあるものです。


兄の
警察官なのにかゆえにか
自分の手で犯人に復讐を・・・
と考える


しっかり見落としのないように読まなければ
また戻って・・・・となる


最初は殺人に見せかけた自殺だな。。。
と思いましたが・・・

いやいやこれでは・・・自殺になるぞ。。。

なるほどそうかい!d(-_☆)人(☆_-)b

と思ったら
またまた・・・ひっくり返る。



そして最後に
「犯人はあなただ!」


って誰!!!


え〜〜〜どっち!!




こっちで合ってるの???


なります。









読者から犯人に関する問合せが多かったよう
文庫化にあたり
「袋とじ」の解説が付いています。



袋とじです!
何だか見てはいけないもの:\( ̄ ▼. ̄)ノウヒョヒョヒョ


By China† | Time : 11:25 | CM : comments(0) | TB : trackbacks(0) | Book*

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