2010.04.22 Thursday
眠りの森 (講談社文庫)
美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。


眠りの森 (講談社文庫)
東野 圭吾

最近すっかり読書にはまってます。


何より加賀恭一郎にはまってます。



面白くて、どんどん読めちゃいます


TVドラマ「新参者」も始まり
ますます楽しみ





さて


この「眠りの森」
私はてっきり「眠れる森」だと思い込み
そうです
あのキムタク・ミポリンの!昔のドラマ


東野圭吾ってすごいな〜〜〜
そういえば
ちょっと複雑な感じのドラマだったぞ!
などと感心しながら
読み始め。。。。。。。。



バレリーナ??
ミポリンバレリーナの役だったっけ???

すぐにぽちっと検索です。

ヾ(@^(●●)^@)ノわはは 


全然違うし!大きな勘違いもいいとこやし!



仕切りなおして。。。。



加賀刑事の恋もからませながら
恋というのか・・・・
ちょっと惹かれるのですね。。。。




バレエは好きで何度も見てます
とくに
「眠れる森の美女」は好きな演目でもあり
チャイコフスキー三大バレエのひとつ


くるくる回るバレリーナだとか
あのとっても優雅で美しい手の動きだとかが
読んでいても想像できて
素晴らしい






そんなバレエ団を背景に事件が起こる。

特殊な世界だけに
また面白いのです。

過酷なダイエットだとか
(これは必須ですね。)

恋愛すら自由にできなかったり
それでも
何が最優先ってやっぱりバレエ。
踊りを極める!



人生をかけて舞台に立っているのですから
踊れなくなったりしたら
目の前真っ暗になるだろうな




最後はやはり
少し悲しい結末でした。



By China† | Time : 19:16 | CM : comments(0) | TB : trackbacks(0) | Book*

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