2010.04.19 Monday
卒業 (講談社文庫)
7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。ある日、祥子が自室で死んだ。部屋は密室、自殺か、他殺か?
心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。しかし、第2の事件はさらに異常なものだった。茶道の作法の中に秘められた殺人ゲームの真相は!?

卒業 (講談社文庫)
東野 圭吾
加賀恭一郎シリーズの第1作目。



大学時代の加賀刑事。

背筋がピンと伸びて剣道一筋な若いころの阿部寛が浮かびます。
すっかり
私の中での加賀刑事は阿部ちゃんでイメージされています。



お父さんが警察官だったのか〜
結構寂しい子供じだいだったのね。。。。

とか


こんな大学生だったのか。。。とか



トリックを解明するのは
ちょっと頭が混乱するので
とりあえずさら〜〜〜と深く考えずに読み流し


『雪月花』
茶道の様式の1種なのね
知らなかった。。。。。



茶道の心得はないのであまりピンときませんが
なるほどという感じです。




仲良しグループの中で起こる事件だけに
ちょっと
何かが壊れてしまう
寂しく切ない感じが残りました。



「卒業」ですね

うまいことついてるな〜このタイトル






By China† | Time : 13:06 | CM : comments(0) | TB : trackbacks(0) | Book*

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