2010.04.15 Thursday
悪意 (講談社文庫)
人気作家・日高邦彦が仕事場で殺された。第一発見者は、妻の理恵と被害者の幼なじみである野々口修。犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。人はなぜ、人を殺すのか。超一流のフー&ホワイダニットによってミステリの本質を深く掘り下げた東野文学の最高峰。


悪意 (講談社文庫)
東野 圭吾


うちの姫が東野圭吾の小説は
胃がかゆ〜〜〜くなる感じと言っていましたが


その感じわかるわ〜〜(*^。^*)


加賀恭一郎シリーズは
読んだことがないし
この春。阿部ちゃんがドラマでするようなので


本屋さんでパッと一番目についたのが
「悪意」。。。。
あたしの心も今「悪意」いっぱいとか。。。。(-_-;)


手記で綴られて行くのですが
意外と早い段階で犯人逮捕だった・・

「なぜ?」のストーリーですからね


二転三転します

面白いです。



「悪意」です。



よかれと思ってしたことがその人にとっては
すごく迷惑だったりするんだから

人間の心の奥ってホントわかりませんね。

読み終わった後は・・・・
ちょっとどよ〜んです。


胃がかゆいというよりも
胃が重い感じでした。



そして


加賀恭一郎シリーズ
卒業
眠りの森
どちらかが彼女を殺した
悪意
私が彼を殺した
嘘をもうひとつだけ
赤い指
新参者


読んでみようと思います。
By China† | Time : 11:54 | CM : comments(0) | TB : trackbacks(0) | Book*

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