2010.09.18 Saturday


近年ロシアからヨーロッパ各国へと確実に活動拠点を押し広げ、世界規模での躍進を遂げている指揮者・西本智実が、この秋、自らの企画により打ち出す<新たな音楽の聴き方>の提案──それが本公演「宿命〜ロミオとジュリエット」。
ロシアを代表するバレエ音楽として親しまれるプロコフィエフ作曲『ロミオとジュリエット』を西本の指揮により全幕演奏会形式で上演するこのステージでは、聴覚のみならず視覚的効果をも取り入れた、数々の趣向が用意されている。
プロコフィエフが描き出した美しくもドラマティックな音楽を彩るのは、ストーリーを再現する演者たちによるパフォーマンス、劇世界へといざなう照明、そして字幕によるセリフ展開・・・etc.
これら舞台ならではの効果を駆使した演出によって、スケールと深みをたたえた「音」に込められたドラマをより多面的に共有することで、聴衆とのさらなる一体感を目指す。


法村圭緒(ロミオ)
ロシア・ワガノワ・バレエ・アカデミーに留学。帰国後、法村友井バレエ団に入団、ほぼすべての作品に主演。海外では、マリインスキー劇場、マールイ劇場、ラトビアのリガ国際音楽祭などに招かれ、踊っている。第3回ワガノワ国際バレエ・コンクール第3位受賞


中村美佳(ジュリエット)
法村友井バレエ学校を経て同バレエ団に入団し、プリマとして様々な作品に主演。新国立劇場設立と共に同バレエ団契約ソリストとなり、6シーズン数多くの作品に出演。退団後の現在は、舞台出演の傍ら後進の指導にもあたっている。
聴きに行きました!




めちゃいい!!西本智実!素敵過ぎます。

「男装の麗人」と言われるのがわかります。




私も初めて知ったっ時は男性だと思ってましたかれ・・・







かっこいい!!




今回2列目という良い席ではあったのですが・・・

バレエがほとんど見えず。。。。

がっかり

 

ロミオを良く見ると・・・何だか知ってる感じ。。。

プログラムを確認してびっくりです。

昔からよく知っているバレエ団ではないですか!!??




もう少し後ろの席でもよかったかな〜

なんて思ったり・・・







でも

指揮をする西本智実さんの

腕を動かす音が聞こえたり・・

風を切るような・・・・




繊細な指先から

すご〜〜〜いオーラが飛び出してくるような

空気が別物な感じでした。




すっかりファンになったのです!




先日から

いろんな癒しをもらってます。

音楽も癒しとパワーをもらえますね

By China† | Time : 16:59 | CM : - | TB : - | Music♪