2004.04.09 Friday


友里の日記に書かれた、驚愕の昭和裏面史。宿命の敵、友里佐知子からつづく千里眼の系譜に決着をつけるべく、戦う臨床心理士・岬美由紀は鬼芭阿諛子率いる恒星天球教との想像を絶する最期の戦場に立ち向かう。
大津波で日本列島が海に沈んだ耐震強度偽装疑惑の当事者・音無耕市は海上の小島で名誉挽回を企てる。だが事態は急変。臨床心理士の岬美由紀は驚愕の現場に直面。一方で、捜査一課の蒲生誠警部補によると、鬼芭阿諛子という名の人物が石川県の白紅神社で宮司を務めているという。蒲生らとともに白紅神社に急行した美由紀は、そこでかつての師であった鬼芭阿諛子の母・友里佐知子の日記を入手。日記には彼女の波瀾万丈の生涯が綴られていたメフィスト・コンサルティング、ダビデ、マリオン・ベロガニア、前頭葉摘出手術ノノ日記で初めて知る新事実。友里の教えを受け、知識や技能を受け継いだ鬼芭阿諛子が、白紅神社を隠れ蓑に、いま国家転覆のテロを実行する友里佐知子からつづく千里眼の系譜に決着をつけるべく、岬美由紀は恒星天球教との最後の戦いに向かう。





美由紀の師であり、宿敵でもあった友里佐知子の娘、鬼芭阿諛子が能登の白紅神社の宮司を勤めているという。蒲生警部補らと能登に急行した美由紀は、恐るべき内容が綴られた友里の生涯を記録した日記を入手した。
大津波で日本列島が海に沈んだ耐震強度偽装疑惑の当事者・音無耕市は海上の小島で名誉挽回を企てる。だが事態は急変。臨床心理士の岬美由紀は驚愕の現場に直面。一方で、捜査一課の蒲生誠警部補によると、鬼芭阿諛子という名の人物が石川県の白紅神社で宮司を務めているという。蒲生らとともに白紅神社に急行した美由紀は、そこでかつての師であった鬼芭阿諛子の母・友里佐知子の日記を入手。日記には彼女の波瀾万丈の生涯が綴られていたメフィスト・コンサルティング、ダビデ、マリオン・ベロガニア、前頭葉摘出手術ノノ日記で初めて知る新事実。友里の教えを受け、知識や技能を受け継いだ鬼芭阿諛子が、白紅神社を隠れ蓑に、いま国家転覆のテロを実行する友里佐知子からつづく千里眼の系譜に決着をつけるべく、岬美由紀は恒星天球教との最後の戦いに向かう。

2006/4/3

By China† | Time : 12:55 | CM : - | TB : - | Book*