2004.09.27 Monday


四人の若者が廃工場に瀕死の男を運び込んできた。その男を“始末”するために。目撃した青木淳子は、力――念力放火能力(パイロキネシス)を放ち、三人の若者を炎上させる。しかし、残る一人の若者は逃走。淳子は、息絶えた男に誓う。「必ず、仇はとってあげるからね。」一方、現場を訪れた石津ちか子刑事は、不可解な焼殺の手口から、ある事件を思い出していた!



“あたしは装填された銃だ。持てる力を行使し、無軌道に殺人を続ける若者たちを処刑する”青木淳子の「戦闘」は続く。さらに、謎の組織“ガーディアン”が、淳子との接触を図り…。連続焼殺事件の背後に“念力放火能力者”の存在を感じた石津ちか子・牧原両刑事は、過去の事件関係者を洗い、ついに淳子の存在に気付くのだった。正義とは何か!?衝撃の結末。


2002/9/10

By China† | Time : 17:09 | CM : - | TB : - | Book*