2008.11.12 Wednesday



オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎


コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。そこで人間たちに崇拝されているのは、言葉を話し、未来を予知するというカカシ「優午」だった。しかしある夜、何者かによって優午が「殺害」される。なぜカカシは、自分の死を予測できなかったのか。「オーデュボンの話を聞きなさい」という優午からの最後のメッセージを手掛かりに、伊藤は、その死の真相に迫っていく。




どれを読んでも面白いな〜伊坂さんの作品はお気に入りです

未来がわかる喋るかかし。。。。何とも斬新です。
かかし殺人?事件!?です
島に住む人々がそれぞれいいキャラ!
私のお気に入りのキャラは「桜」です。。
「理由になってない」って一言が渋〜〜〜〜〜〜い

この作品はデビュー作になるのですけど
ここから始まる伊坂ワールドですね。

伊坂さんの本は順番に読むともっと面白いと思うわ
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