2008.10.12 Sunday


ラッシュライフ (新潮文庫)

伊坂 幸太郎


泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。



 
エッシャーのだまし絵


伊坂さんの作品は何を読んでもおもしろいな〜〜〜

それぞれが主役で脇役で。。。
一人ひとりの物語が少しずつリンクして繋がってる

そして
いつもの別の作品の登場人物が絡んでくる
これが好きですね。


このお話の中では
泥棒さんが好きかな〜〜♪

伊坂作品はどれも映画のようで読みやすい


エッシャーのだまし絵・・・
昔。。。美術館に見に行ったな。。。
騙し絵。
人間の視覚で錯覚みたいなのですね

最近テレビで
見る位置によって絵が動いて見えるってのがあったなぁ

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