2008.09.11 Thursday


アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。
初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?
そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作



DVDで先に映画を見たので
面白くないかな・・・・と考えながら読んでみたけど

全然!面白い。
やっぱり洒落た感じのユーモアがいいな

上手く2年前の出来事と現在をリンクさせてて


これってもしかしてあの本の・・・登場人物!?って
とか好きです。
By | Time : 09:37 | CM : - | TB : - | Book*