2007.05.15 Tuesday


インディゴの夜
加藤 実秋


「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」―すべては女性ライター・高原晶が、大手出版社の編集者・塩谷に漏らした何気ない一言から始まった。謎めいた美形の敏腕マネージャー・憂夜の助力を得て、二人は一風変わったホストクラブ“club indigo”を渋谷の片隅に開いたが、順調な経営とはうらはらに常連の客が殺され、店のナンバーワンに疑いがかかる。晶は個性豊かなホストの面々とともににわか探偵団を結成、真犯人捜しに奔走する!第十回創元推理短編賞受賞の表題作がシリーズ化。スタイリッシュでウイットあふれる新世代探偵小説、ここに登場。





インディゴの夜 チョコレートビースト
加藤 実秋

深く蒼い夜の似合う街・渋谷。近頃女の子たちの話題を集めているのは、一風変わったホストクラブ“club indigo”。スタイリッシュで魅力的なホストが揃うこの店には、今日も厄介な事件が持ち込まれる―。連続ホスト襲撃事件、失踪した編集者、飲食店強盗、ホストコンテストを巡る陰謀…ストリートで起こるさまざまな事件に、indigoのホスト探偵団が挑む!『インディゴの夜』でおなじみの個性豊かなホストたちが、夜の街を軽やかに駆けめぐる新世代探偵小説。





☆大好きな作家さん
柴田よしきのBlogで紹介されていました。
面白かったわコレ!
ホスト探偵。。。

登場人物も多種多様で、面白い。
これってTVドラマとかになればいいのに

王道ホストもちゃんと登場する
現役・歌舞伎町ホスト「空也」

インディゴの表向きのオーナー
憂夜さん・・・かなり惹かれます。。。。

ライターの晶さんが元ツッパリ・・・
てのも

アロマキャンドルの光に最高の酒とクラブミュージック、そしておしゃれで面白い男の子たち。「club indigo」で過ごせば、世の中の大抵の厄介ごとは何とかなる。
By | Time : 16:16 | CM : - | TB : - | Book*