2007.02.22 Thursday


聖なる黒夜〈上〉
柴田 よしき



東日本連合会春日組大幹部の韮崎誠一が殺された。容疑をかけられたのは美しい男妾あがりの企業舎弟…それが十年ぶりに警視庁捜査一課・麻生龍太郎の前に現れた山内練の姿だった。あの気弱なインテリ青年はどこに消えたのか。殺人事件を追う麻生は、幾つもの過去に追いつめられ、暗い闇へと堕ちていく―ベストセラー「RIKO」シリーズから生まれた究極の魂の物語





聖なる黒夜〈下〉
柴田 よしき


聖なる日の夜、一体何が起こったのか。ひとつの事件を通して暴かれていく麻生龍太郎と山内練に秘められた壮絶な過去。さらに事件は新たな殺人事件を招き、人間の愛憎、傲慢、悲痛な魂の叫びを曝け出していく。二人はこの暗黒の絶望の淵で何を決断したのか。






★★これは面白かった!!です
私の好きな作家さんの一人なのですが・・・

刑事RIKOシリーズ



そこにに登場する。

麻生と練の過去が・・・この本では描かれております。



こんなにも運命って皮肉な。。。どこまでも堕ちていく練。。
壮絶というか悲惨というか
ものすごい愛のかたちやわ。。。


RIKOに登場した
山内練のイメージが私の中では違ったww

とっても魅力的なキャラなのですが
やっぱヒールなだけにかなりクールな冷血人間!
と思っていた。


こんなことがあったんか〜〜〜( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
と思うと
また物語が違って見えてくる。。。。




月神(ダイアナ)の浅き夢
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聖母(マドンナ)の深き淵
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RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠

                 RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠


もう一度
こちらも読み返してみようと思います。

きっと違った山内練に会えそうな気がするww
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